

It’s raining today and quite comfortable to spend a day.
No swimming class at school for my children, so I read them several books.
One of them was The Gift of Life 「生んでくれてありがとう」, written by Yoh Shomei.
Both the story and the pictures are tremendously beautiful. Whenever I read this book, I can’t stop the tears from running down my face.
The story is written both in Japanese and English.
After my kids went to a kid’s center to play, I read the books again in English.
Now my heart is filled with warm feeling.
CEPIOでのレッスンも気がつけば50レッスンを終了し、一通りの発音の学習は終了しました。これからは、文章を読むときのリズムを勉強していきます。
今、取り組んでいるのが、モーリス・センダック作の Where the Wild Things Are 「かいじゅうたちのいるところ」 という絵本です。
最近映画化もされ、ご存じの方も多いと思います。
なかなか、難しいですがとても興味を持ってレッスンに取り組んでいます。
前回、モーリス・センダック氏の絵本について書いたブログも立ち寄ってください。
子供たちが通う小学校で、週に1度読み聞かせのボランティアに行ってます。
その小学校では1,2年生のみ、水曜日の1時間目が始まる前の15分間、読み聞かせの時間を取ってくれています。3年生以上はその時間に、自分で本を読んでいます。
私の個人的な希望としては、3年生以上も自分で読むのではなく、読み聞かせをしてあげたいなあと思うのですが、なかなかそれは実現できません。
お姉ちゃんの時からこのボランティアを始めて、3年目になりますが、どの子も絵本は大好きです。子供たちのまっすぐな瞳にみつめられ、どの子も想像の世界に浸っているその瞬間に立ち会うことが出来る幸せをかみしめています。
絵本は自分に子供が出来てから、その魅力に取りつかれるようになりました。
気にいった本はすぐに買っていましたが、だんだん置く場所に困るようになり、最近は欲しいと思ってもしばらく考えるようにしています。
先日、ブログで紹介した、吉田遠志さんの動物絵本シリーズも欲しいと思いながらまだ買ってません。数か月待ってみてその時もまだ買いたいと思えば、その時に買おうかなあと、とても慎重になりました。
4年生になる長女も自分でももちろん本を読みますが、まだまだ読んでもらうことも大好きです。幼稚園の頃と比べて毎日読むということは少なくなりましたが、夕御飯の後などに時々読んでいます。
いつまで私に「読んで」と言ってくれるかわかりませんが、その期間が出来る限り長く続けばなあと、望まずにはいられません。
今日のお勧め絵本です。吉田遠志さんの動物絵本シリーズです。
お話もさることながら、絵がどれもとってもきれいで、私に孫が出来たら(いつのことやら)孫にも読んであげたい、素敵な素敵な絵本です。
17冊ほど出ていて、まとめて買おうか、ライオンシリーズだけ買おうか思案中です。

My son has no kindergarten due to his class cosing caused by flu for 4 days.
We’ve just finised reading the book above.
The blue one is the book that one of my friends gave me the other day.
Her relative lives in Scotland and she got it from the relative.
Her two daughters are my English class students and she thought it would be a good ieda to give the book to me so that all of my students can read it.
Accidentaly, that book is one of the series that I have.
The white book in the picture above is titled “We’re Going on a Bear Hunt”.
I found that those two books are written by the same writer.
The writer’s name is Michael Rosen.
息子の幼稚園が、学年閉鎖のため月曜日から二人で過ごしています。
今日、読んだ絵本を紹介します。
この2冊のうち、青い方は先日お友達からいただいたもの。私の英語教室に、姉妹で来てくれている生徒さんのお母さんから。彼女の従妹がスコットランドに住んでいて、送ってきてくれたそうです。
英語教室の他の生徒さんも楽しめるように、との彼女のご厚意をありがたくお受けしました。
中を見てびっくり!私が持っていた別の絵本、(写真の白い方の絵本)のシリーズだったのです。
英語を子供に触れさせたい、というお考えのお母様方にお勧めの本です。繰り返し文が多く、英語のリズムも良く考えられているので、私の子供も大好きです。

Yesterday, I attended a lecture about picutre books by Chihiro Iwasaki held at the kindergarten my son goes to.
Chihiro Iwasaki is one of the best known picture book writers in Japan. She died 35 years ago.
The lecturer was Yuriko Matsumoto who had been the wife of Chihiro’s son.
She is now a sub-director of the two Chihiro Art Museums in Tokyo and Nagano.
According to Ms. Matsumoto, though she got divorced 20 years ago, she still has a good relationship with her ex-husband as a bussiness partner.
She introduced a lot of Chihiro’s paintings and the prudent meaning of each work that had been preocccuping Chihiro’s mind.
She drew a lot of children’s faces. But in almost all her works, Chihiro didn’t paint the color of children’s hair. Sometimes she didn’t draw a face line nor eyebrows. According to Ms. Matsumoto, Chihiro intentionally stop painting at 60 % of the completion. It’s difficult to explain in English. But Chihiro wanted to leave the rest of 40 % of the each work to every reader’s imagination.
That’s why whenever people look at a child she painted, they are reminded of their children or their grandchildren.
Ms. Matsumoto introduced us how much Chihiro had been worried about Vietnam War and the World War Ⅱ. She introduced several drawings that showed babies, children, and mothers during those wars. When I looked at those drawings listening to the lecturer’s explanation, I couldn’t stop crying.
Chihiro really wanted the whole world become the place where every single child can live happily without war or any child abuse.
That’s why she continued painting wonderful works until the last minute of her death.
I love picturebooks by Leo Lionni. Both his pantings and the stories are beautiful.
Among his works, I love “Little Blue and Little Yellow” the most.

In Japanese the book is titled “Ao-kun to Kiiro-chan”, 「あおくんときいろちゃん」.
Leo Lionni’s picturebooks are very famous all over the world and are popular among Japanese mothers and children as well.
Whenever I read his books, I feel like I’m surrounded by comfortable warm wind.
麦わら帽子の季節になりましたね。
麦わら帽子にひかれて買った絵本があります。「なつのあさ」というその絵本は男の子が、大好きな汽車を見に行く、という設定です。

自転車をこいで汽車を見に行きます。「なつのあさは しろい・・・」という文章がまだみんなが活動を始める前の静かな時間を想像させてくれ、読んでいるだけでこちらの心まで澄み切ってきます。

頂上に到着し、汽車が来るのを待ちます。そこに遠くから、「だっだっ しゅっしゅっ」という音とともに汽車が見えてきます。
最近ひらがなを読めるようになった息子はこの絵本が大好きで時々私に読んでくれます。
偶然にも、息子が通う幼稚園の夏用の帽子も麦わら帽子なのです。麦わら帽子をかぶった後姿が特にかわいくて、絵本に通ずるところもあり親ばかながら後ろから何枚も写真を撮ってしまいました。

息子が通う幼稚園では週に1回絵本を借りることができます。今日は、「ハリーのだいかつやく」という絵本を借りてきました。

「どろんこハリー」シリーズのこの本は私にとっては初めて読むものでした。ハリーをはじめ、登場人物の絵がとってもキュートでそれでいて面白いのです。
思わず声に出して笑ってしまう・・・
でも、最後にはとっても心が癒される、このシリーズが大好きです。
今は絵本をはじめ、本は大好きですが、実は本が面白いと思い始めたのはとっても遅く、大学に入ってからなのです。
英語が好きで英文科に入学しそこで、シェイクスピアなどの純イギリス文学にどっぷり、はまるようになりました。
結局のところ英語というのは単なるコミュニケーションの媒体で、それを使って文学を勉強する、ということに入学してから気づいたのです。
留学中も中世英文学を集中して勉強しました。
それから月日は流れ、今は子供のおかげで絵本の魅力に取りつかれています。英語のレッスンでも、絵本を使用することは多いです。
絵本が嫌いな子はいないのではないでしょうか?どの子も大好きです。まだまだ既定の枠にとらわれない自由な発想ができる子供たちに、これからもたくさんの絵本を紹介していきたいです。

最近「多読」に関する本にはまっていてそれを実際に自分の英語クラスで実践し始めています。
前回紹介したOxford Reading Tree シリーズのstage 1+と2を買ってみました。
とっても人気があるのかAmazonではほとんど売り切れだったので紀伊国屋で探しました。
家に帰って早速子供たちと楽しむ中でこの本の他の絵本にない魅力にすっかり引き込まれてしまいました。シリーズだけれど1話完結でとっても面白い。何よりも普段よく使う表現がのっていてとっても勉強になります。
それから主な登場人物(Kipper家族)以外の脇役の人・動物の表情が傑作!子供たちと一緒に何度読んでも笑い転げてしまいます。絵本にありがちな教訓的な内容のものではなく日常の生活が描かれているので子供にとっても入りやすいのかも知れません。
もちろん私の教室の子供たちも大好きになり、早速借りてかえっています。