
My son has no kindergarten due to his class cosing caused by flu for 4 days.
We’ve just finised reading the book above.
The blue one is the book that one of my friends gave me the other day.
Her relative lives in Scotland and she got it from the relative.
Her two daughters are my English class students and she thought it would be a good ieda to give the book to me so that all of my students can read it.
Accidentaly, that book is one of the series that I have.
The white book in the picture above is titled “We’re Going on a Bear Hunt”.
I found that those two books are written by the same writer.
The writer’s name is Michael Rosen.
息子の幼稚園が、学年閉鎖のため月曜日から二人で過ごしています。
今日、読んだ絵本を紹介します。
この2冊のうち、青い方は先日お友達からいただいたもの。私の英語教室に、姉妹で来てくれている生徒さんのお母さんから。彼女の従妹がスコットランドに住んでいて、送ってきてくれたそうです。
英語教室の他の生徒さんも楽しめるように、との彼女のご厚意をありがたくお受けしました。
中を見てびっくり!私が持っていた別の絵本、(写真の白い方の絵本)のシリーズだったのです。
英語を子供に触れさせたい、というお考えのお母様方にお勧めの本です。繰り返し文が多く、英語のリズムも良く考えられているので、私の子供も大好きです。

Yesterday, I attended a lecture about picutre books by Chihiro Iwasaki held at the kindergarten my son goes to.
Chihiro Iwasaki is one of the best known picture book writers in Japan. She died 35 years ago.
The lecturer was Yuriko Matsumoto who had been the wife of Chihiro’s son.
She is now a sub-director of the two Chihiro Art Museums in Tokyo and Nagano.
According to Ms. Matsumoto, though she got divorced 20 years ago, she still has a good relationship with her ex-husband as a bussiness partner.
She introduced a lot of Chihiro’s paintings and the prudent meaning of each work that had been preocccuping Chihiro’s mind.
She drew a lot of children’s faces. But in almost all her works, Chihiro didn’t paint the color of children’s hair. Sometimes she didn’t draw a face line nor eyebrows. According to Ms. Matsumoto, Chihiro intentionally stop painting at 60 % of the completion. It’s difficult to explain in English. But Chihiro wanted to leave the rest of 40 % of the each work to every reader’s imagination.
That’s why whenever people look at a child she painted, they are reminded of their children or their grandchildren.
Ms. Matsumoto introduced us how much Chihiro had been worried about Vietnam War and the World War Ⅱ. She introduced several drawings that showed babies, children, and mothers during those wars. When I looked at those drawings listening to the lecturer’s explanation, I couldn’t stop crying.
Chihiro really wanted the whole world become the place where every single child can live happily without war or any child abuse.
That’s why she continued painting wonderful works until the last minute of her death.
I love picturebooks by Leo Lionni. Both his pantings and the stories are beautiful.
Among his works, I love “Little Blue and Little Yellow” the most.

In Japanese the book is titled “Ao-kun to Kiiro-chan”, 「あおくんときいろちゃん」.
Leo Lionni’s picturebooks are very famous all over the world and are popular among Japanese mothers and children as well.
Whenever I read his books, I feel like I’m surrounded by comfortable warm wind.
麦わら帽子の季節になりましたね。
麦わら帽子にひかれて買った絵本があります。「なつのあさ」というその絵本は男の子が、大好きな汽車を見に行く、という設定です。

自転車をこいで汽車を見に行きます。「なつのあさは しろい・・・」という文章がまだみんなが活動を始める前の静かな時間を想像させてくれ、読んでいるだけでこちらの心まで澄み切ってきます。

頂上に到着し、汽車が来るのを待ちます。そこに遠くから、「だっだっ しゅっしゅっ」という音とともに汽車が見えてきます。
最近ひらがなを読めるようになった息子はこの絵本が大好きで時々私に読んでくれます。
偶然にも、息子が通う幼稚園の夏用の帽子も麦わら帽子なのです。麦わら帽子をかぶった後姿が特にかわいくて、絵本に通ずるところもあり親ばかながら後ろから何枚も写真を撮ってしまいました。

息子が通う幼稚園では週に1回絵本を借りることができます。今日は、「ハリーのだいかつやく」という絵本を借りてきました。

「どろんこハリー」シリーズのこの本は私にとっては初めて読むものでした。ハリーをはじめ、登場人物の絵がとってもキュートでそれでいて面白いのです。
思わず声に出して笑ってしまう・・・
でも、最後にはとっても心が癒される、このシリーズが大好きです。
今は絵本をはじめ、本は大好きですが、実は本が面白いと思い始めたのはとっても遅く、大学に入ってからなのです。
英語が好きで英文科に入学しそこで、シェイクスピアなどの純イギリス文学にどっぷり、はまるようになりました。
結局のところ英語というのは単なるコミュニケーションの媒体で、それを使って文学を勉強する、ということに入学してから気づいたのです。
留学中も中世英文学を集中して勉強しました。
それから月日は流れ、今は子供のおかげで絵本の魅力に取りつかれています。英語のレッスンでも、絵本を使用することは多いです。
絵本が嫌いな子はいないのではないでしょうか?どの子も大好きです。まだまだ既定の枠にとらわれない自由な発想ができる子供たちに、これからもたくさんの絵本を紹介していきたいです。

最近「多読」に関する本にはまっていてそれを実際に自分の英語クラスで実践し始めています。
前回紹介したOxford Reading Tree シリーズのstage 1+と2を買ってみました。
とっても人気があるのかAmazonではほとんど売り切れだったので紀伊国屋で探しました。
家に帰って早速子供たちと楽しむ中でこの本の他の絵本にない魅力にすっかり引き込まれてしまいました。シリーズだけれど1話完結でとっても面白い。何よりも普段よく使う表現がのっていてとっても勉強になります。
それから主な登場人物(Kipper家族)以外の脇役の人・動物の表情が傑作!子供たちと一緒に何度読んでも笑い転げてしまいます。絵本にありがちな教訓的な内容のものではなく日常の生活が描かれているので子供にとっても入りやすいのかも知れません。
もちろん私の教室の子供たちも大好きになり、早速借りてかえっています。
昨日下の子の体操教室に行って来ました。
そこで待っている間あまりにも寒いので、お姉ちゃんと一緒にバスケットボール、跳び箱、縄跳びの二重とび、バレーボールと1時間みっちり遊び、調子に乗って教室が終わってからも外の運動場で鉄棒やリレーで体を動かしすぎました。
やっている最中は自分でも「まだまだいけるやん!」と自信満々でした。
ところが、
夜中、突然・・・・・・・・・こむらがえり
それがどういう体勢をとっても治らず、激痛が・・・・
あまりの痛さで涙が出てきて思わず主人の名前を叫びました。びっくりして飛んできてくれた主人に助けてもらって激痛はとれたもののまだまだ起き上がれず、自分で歩けるようになるまで30分くらい。
あ~!なんだかとってもショック!あれ位運動することは時々はあったのでよくよく考えてみると、寒さの中で動くだけ動いて最後、ストレッチをせずに終わったのが悪かったのかなあと反省しています。まあでもあれもこれも欲張りしすぎて突っ走ったことが一番の反省点なんでしょうね。
そこで、今年の目標は「ぼちぼちいこか」に決定です。これは私の大好きな絵本のタイトルでもあります。

最初にこの本を見つけて本屋さんで読んだ時は笑いが止まりませんでした。忙しい人にお勧めの1冊です。
12月の最終レッスンは発表会の19日だったので久しぶりのレッスン!
やっぱりレッスンは楽しい
発表会は準備や当日の大変さを考えると次はどうしようかなあ、といつも考えますが(年に2回しているので)今日一人の生徒が「今度の発表会いつ?」と開口一番聞いてくれました。そんなことを言われると、やっぱりがんばろうと思います。
昨日のブログに書いたとおり今年は絵本をこれまで以上にたくさん読んでいこうと思います。絵本も少しずつ集まってきているので去年から始めた本の貸出しをさらに充実させ、readingの楽しさをもっともっと伝えられたら最高です。
大好きな英語を教えることができ毎回子供たちから教えてもらうことも多く、本当に幸せだなあと感じます。
何よりも私のしたいことをさせてくれている主人に一番感謝します。
About a month ago, I came across a wonderful book about acquiring English by reading a lot of books without dictionaries. It’s written by Kunihide Sakai.

The title is “Sayonara Eibunpo! Tadoku-ga-Sodateru-Eigoryoku”. If I could translate it into English, the title would be “Good-bye grammar! English proficiency acquired by reading a lot”.
The scales fell from my eyes! According to the writer, we should not look up into dictionary when we come across a new vocaburaly. What he recommend us is to keep reading just skipping a new word. He introduced a lot of series of books for people who study English as a foreign language. One of them is “Oxford Reading Tree”.
I bought stage 1 pack and stage 2 pack of the series. We can enjoy both the story and the pictures on it. My children are pleased to read those books.
I decided to use those books in my English class.
絵本のことについて今度は日本語で書きますね。子供が産まれてから絵本に興味を持つようになり気がつけば本棚はいっぱいになっていました。
絵本は私の2人の子供を含めて、英語を教えている生徒さんを見ていると基本的に嫌いな子はいないのではないでしょうか?
子供だけでなく私も自分のために読むことも少なくないです。特に落ち込んでいる時なんかは絶大な力を発揮してくれます。
今日はさっき私の子供たちと一緒にこぐまちゃんシリーズを4冊、リサとガスパールシリーズを3冊読みました。
弟のほうがこぐまちゃんシリーズでお姉ちゃんはリサシリーズです。弟はまだ平仮名は読めませんが覚えているので絵を見て判断し自分の言葉で読んでくれました。
お姉ちゃんは3冊のうち1つを読んでくれました。あと、2冊は英語とフランス語だったので私が読みました。
あ~、なんて幸せなひと時だったことでしょう。