夏休み

Thursday Aug 28, 2008

すっかり朝晩が涼しくなり過ごしやすくなりましたね。今年の夏休みは家族でゆっくりと過ごすことが出来ました。

私の大好きな盆踊りも子供たちと何度か行きました。

去年盆踊りを教えてもらったこともあり長女は本当に上手に踊れるようになりました。3人でほとんど休憩を取らずに踊り続けたり。まだまだ踊り足りないけど子供もいるし帰らないとという感じ・・・

夏休みが始まる前は子供たちも毎日いるし大変だろうなあ・・・という思いがありましたがあっという間に終わろうとしています。

今週の月曜日からはラジオ体操も始り、下の子の幼稚園でのプールも始まって新学期に向けて子供たちも準備万端です。

夏休みの楽しい思い出を胸に新学期からも元気に過ごしていって欲しいと願うばかりです。


「お母さんパワーアップ塾」のブログが完成!

Friday Jul 11, 2008

ついに「お母さんパワーアップ塾」のブログが完成しました。http://mpu.blog95.fc2.com/

これはミーティングの議事録も兼ねるのでメンバーには嬉しい限りです。コメント欄を使用してメンバー間の連絡網にもなっているのでとっても便利。

もちろん私たちの活動内容を詳しくのせていますので、イベントなどに興味のある方はぜひご参加ください。

会員も合わせて募集中です。


七夕子供祭り:Children’s Star Festival

Wednesday Jul 2, 2008

 

今日、長女が通う小学校で七夕子供祭りがありました。今年は私がPTAの役員をしているためお手伝いに小学校まで行ってきました。

私の仕事は見物に来られた地域のお年寄りの方々の誘導と、お茶出しでした。

1年生から6年生まで七夕にちなんだ劇をしたり合奏・合唱といった学芸会と演奏会が一緒になったような催しです。

去年は息子を連れての見学だったためゆっくり見ることができませんでしたが今日は全て堪能して帰ってきました。

子供たちの発表もさることながら他の学年がしている様子を見る態度も素晴らしく、日頃の先生たちの努力のお陰だとしみじみ感動しました。

見学されていたお年寄りの方々も真剣に見入っていて私はとても幸せな気持ちになりました。

周りの方々に感謝・感謝です。


退院しました!:Got Out of Hospital!

Sunday Jun 29, 2008

My son got out of hospital the day before yesterday.   I want to talk about the surgery.  It was harder than I expected. 

 After the surgery, he kept screaming due to the eye pain.  I coundn’t do anything but to hold him in my arms.   I couldn’t stop crying.  He kept vomitting all day long.  I just felt sorry for him. 

He is only 4 years old.  It would be the most painful experience.   I felt as if my heart was stabbed, watching the situation that his right eye was covered with an eyepatch and a syringe was put into his left back.   I wanted to take his place if I could.   I couldn’t sleep at all.  The only thing I could do was to pray to God. 

Next morning, when he woke up, he smiled and uttered a few words.  How much I was relieved!  I appreciated everyone who had involved in the surgery and supported us including my parents and friends.  He is now as fine as he was before the surgery.   Thank you so much!   


息子の手術:My son’s surgery

Wednesday Jun 25, 2008

今日から息子が斜視の手術のため入院します。

My son is going to take a surgery tommorow.  He has a squint in the right eye. 

2泊3日の入院で、金曜日には帰ってくるのですがやっぱり母としては心配です。

He’s going to stay at the hospital for 3days and 2nights.  It’s relativily a shorter period than I anticipated.  However, I’m worried about him.

 今通っている眼科に初めて行ったのが1年半程前になります。

One and a half year have passed since he went to the opthalmological clinic for the first time.

斜視は赤ちゃんの時から気にはなっていたものの、本当に息子の視力が悪いのかどうか普段の生活の中で判断することは出来ませんでした。 ベランダから見える遠くの飛行機も赤ちゃんの時からよく見えていて言葉が出ない時から指差ししていましたし、それほど心配していませんでした。

I’ve noticed he’s had a squint in his right eye since he was a baby, but I wasn’t sure whether his eyesight was bad or not.   We used to watch an airplane that would flew far away from the balcony at my house.   The airplane was very small and looked like a dot in the sky, but he would recognize and point to it with his little forefinger.   Therefore, I didn’t worry about his eyes that much.

でも、斜視は気になるので小児眼科に通い始めました。

But still, as I worried about his squint, I took him to a opthalmological clinic.

1年半の間、毎回同じ検査をしました。私たちがよくする視力検査だけでなく、立体把握を検査するものやその他数種類。

For 1 and a half year, he had the same eye inspections each time he went to the clinic.   Not only the ordinal eyesight test, but also the test that measure whether he can grasp a three-dimensional shape.

息子は立体を把握する検査にいつもひっかかっていました。

My son hasn’t been able to pass the inspection about grasping a three-dimensional shape.

最初の頃私は、息子がその検査にひっかかるのは見えていないのではなく見えていてもそれを表現できないだけだと思っていました。

At first, I’d thouhgt that he just couldn’t be able to answer properly though he could see the subject in a test.

でも、何回しても出来ないということと息子の年齢(視力は小学校入学までに確定するので)を考えると手術をしたほうがいいという結論に達しました。

Considering his age and the fact that he couldn’t pass the test for 1 and a half year, the doctor suggested he should have a surgery.

今となっては明日の手術の成功と、術後の回復を祈るばかりです

Now I just hope his surgery go well and his satisfactory recovery.


Global Warming:地球温暖化

Monday Jun 23, 2008

6月22日(日)の毎日新聞、5面のオピニオン欄に気になる記事を見つけました。

An article in the Mainichi Newspapaer drew my attention.  It’s an opinion on the 5th page on the 22nd of June.  

「石油ピーク」後、というタイトルの東京大学名誉教授、石井吉徳氏による記事です。

Mr. Yoshinori Ishii, a professor emeritus of Tokyo University, wrote the article titled “After Fuel Peak” .

石井氏曰く、「“地球温暖化が大変だから二酸化炭素を減らす”のでなく、“化石燃料の浪費が問題”と考えるべきである・・・“脱浪費こそが、最も合理的な温暖化対策である。・・・脱石油には、“無駄をしない”“もったいない”と考えることが先決である・・・」

He said “we should decrease the CO2 emission not because of global warming, the problem is a waste of fossil fuel・・・・the elimination of waste is the most rational measure to deal with global warming・・・・The first consideration is to try not to waste and economize on things and resources.

これを読んで、全くその通りと思いました。石油の増産を考えるより今あるものの中で工夫して、少しぐらい不便でも時間をかけてもこれまでとは違う生活様式に変えていくほうがよっぽど地球の為にやさしいのではないでしょうか。

After I read the article, I completely agree with his idea.  Instead of increasing fuel production, we should look for another way of life even if it takes a lot of time and inconvenient.   I think that’s more eco-friendly.

 


発音矯正クラス:An English Class to Work on Pronounciation

Monday Jun 23, 2008

5月からCEPIOという英語の発音矯正クラスに通っています。

I started to go to an English school called CEPIO where people can work on pronounciation.   I had a class yesterday.

発音矯正という学校があるなんて全然知りませんでした。

I didn’t know that there was a school like that.

英語を勉強する上で一番難しいのはいかにnaturalな英語を発話するかではないでしょうか?

The most difficult thing in learning English for Japanese might be speaking and pronounciation plays a big role in it.

CEPIOでは毎回一つの発音記号を口の形、舌の位置を教えてもらいながら勉強していきます。

I learn the exact shape of mouth and the location of tongue in my mouth to pronouce each sound.

日本語を話すときはあまり口を縦に大きく開けたり、口角を上にあげて横に引っ張ったまま発音したりということはないのでこのトレーニングは意識して練習しないとなかなか難しいです。

When we speak Japanese, we don’t open our mouths so big as native English speakers do, therefore we need to intentionally  move our mouths and tongues according to the instruction by a teacher.

これがなかなか面白くて家でも鏡を持ちながら自分の口と舌の形を見ながら発音練習しています。

The lessons at CEPIO are very stimulating and I practice a lot watching my mouth and tongue in a hand glass.

 

 


久しぶり! Long time no write!

Sunday Jun 22, 2008

I haven’t logged into my blog for more than a month.   I’ve been so busy that I can’t even remember how I’ve spent the days between the last day I put an article on my page and today.

Two things I remember are the ballet recital my children appeared in and the Eiken 1st grade test.

Regarding the ballet recital, it was just fantastic.  I was deeply moved by everyone’s performance.  At the end of  the recital, looking at my children’s contented smile, I was very proud of my children.   They did their best performance.    

 

 

 

 

 

As for Eiken, I couldn’t do well.  As I wrote in my blog before, I attended an intensive class for Eiken.  During the course, I studied a lot.  But once the class finished in the middle of April, I stopped studying.  I’m ashamed to say that I don’t study if I’m not forced to.   Since I didn’t do what I should have done, the result of the test was miserable.   One thing that I felt relieved about was I got a perfect score in the reading part.  When I try next time, I will concentrate on writing.

 


新緑の素敵な1日

Wednesday Apr 30, 2008

昨日、河内長野にある瀧谷不動尊に家族でお参りに行ってきました。6月に下の子どもが眼の手術をします。そこで手術の成功と術後の回復をお祈りしてきました。 :razz:

思ったより早く到着し、新緑に囲まれた境内は清々しく厳かで立派なお寺でした。祈祷をしていただいた後、近くの川でドジョウを流しました。これは自分の病んでいる部分を流す、という意味が込められています。家族4人で1匹ずつ流しました。

その後、近くの錦織公園というところに行きました。

山一つが公園になったような広い敷地の中に、色んな広場がありました。その中に遊具を置いた子供たち用の一角があり、その遊具の多さといったら、あんなにたくさんあるのは初めて見ました。ちょっとしたアスレチックのようなものもあり、滑り台だけでも大小7~8個はありました。

子どもたちはそこに到着するなり延々と遊び続けました。今日はいいお天気だったので私も一緒に滑り台を何回上り、降りしたことか。童心に帰ってとっても楽しかった~^^

広い公園で起伏も激しいので軽い山登り感覚でした。新緑の香りと鶯のさえずりを堪能しながらのwalkingはとっても気持ちが良かったです。

気持のいい季節って本当に短いですよね。今日は貴重な1日でした。


「怒りの葡萄」

Monday Apr 28, 2008

ブログにも書きましたが「怒りの葡萄」を読み始めています。まだ半分も読んでいませんがすっかり、その内容に引き込まれています。私が長年求めていた答えがすべて入っているような予感!

私が追い求めていた疑問それは、

どうして子供たちを取り巻く環境がこれほど悪くなったの?家族の絆が薄れてきたのはどうして?

このことはずっと私自身、気になりながらどうしていいかわからず悶々としていました。

話は少しそれますが、3年ほど前から近くの教会に通っています。そこで週に1回、英会話を教えてもらっています。英会話とは別に月に1度、礼拝に出席することが求められています。自分は仏教徒なので最初はかなり心の葛藤もあり、自分から進んで礼拝に出るようになったのは去年の秋ぐらいからです。

毎回礼拝に出席する度に、キリストの教えを少しずつ理解するようになりました。不思議なことにそこにいるだけでとても心が穏やかになっていきました。日頃の自分を振り返り、周りの人たちとの関係を見つめなおすようになり、頑固な私の考えも少しずつ変化していきました。

「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったもので、人格の基礎はそれまでに形成されています。ましてや私のような歳になると凝り固まった自分の価値観をかえることはそんなにたやすいものではありません。

でも、教会にいくとなぜかいろんなことが客観的に見えるようになったのです。もちろん、その時にどんなに反省しても家に帰ってくると同じ事を繰り返してしまうことも多いです。でも少しずつそれではいけない、と気づき良い方向へ持っていこうと努力するようになったように思います。

当り前のことですが自分が変わると周囲も変わります。自分がにこにこしていると周りも明るくなります。

話をもとに戻して、

何故、子供たちが抱える問題が増えたのか?

それは、子供たちを育てる親がストレスを抱えることが多くなったから。そして、人間を支える家族という土台が揺れてきたから。どうして?

以前、礼拝の中で牧師さんが「家族というものは人間にとって、いちばん基礎となる土台で大切なものなのですが、家族というものほどその土台が揺るぎやすいものはない」 

と、おっしゃっていました。なぜなら、人は外に出ると身構えて自制心を働かせますが家にいるとついつい甘えから自分の本性を出してしまいます。それは時には、周りの人を傷つけてしまうこともあります。

これを聞いて、全くその通りだなあと思いました。でもそれと同時に

これは人類の歴史始ってから普遍にいえることだよなあ、そしたらどうして、最近になって家族がかかわる殺傷事件がこれほど多くなったの?

様々な理由があると思いますが、その中の一つとして

人間が生まれてから死ぬまでの過程を私たち各々が見ることが少なくなったことが挙げられるのではないでしょうか? 

戦後生まれの私の両親の時代と比べ、私たち親世代(30代・40代)は裕福に育ちました。物が周りに溢れていて簡単に手に入れられる。それから、核家族化が進み「3世代同居」が少なくなってきました。一言でいえば、我慢せず自分のしたいことを優先するようになってきた。

もちろん、これは私も含めてのことです。ただ、私は田舎で育ったので自分の親せきとの付き合いは多いほうだったと思います。祖父母は同居ではありませんでしたが、両親と祖父母で小さなタオル工場を経営していたため毎日顔は見ていました。

母方の祖父母も家が近かったのでよく一緒に旅行に行ったりと仲は良いほうでした。その祖父が今、入院しています。ブログにも書きましたが容体はかなり悪いです。いつ、神様のもとに行ってもおかしくない状態です。

私は、人が亡くなる過程というものをこれまで見たことがなく病院を訪れた時はかなりショックでした。声もかけられずそんな自分が情けなくて、それから2,3日は私を悩まし続けました。しかし、それを見たからこそ人の命の尊さ、重さを再確認しました。苦しまずにあの世に行けるに越したことはありませんがそうとばかりもいきません。

自分が子供を持って初めて得た生命が生まれる瞬間の感動、そして祖父を前に衰えていく人間の肉体、その両者とも私たちは真摯に受け止めなければならないと思います。

もし、自分のおじいちゃんやおばあちゃんが近くに居て、一方で赤ちゃんがいるという環境で育ちお互いに協力し合って生活していれば凶悪な事件は起こりにくいのではないでしょうか?

私自身、毎日反省することも多いですがせめて自分の子供たちには命の大切さを伝える責任があるのです。そして、苦しんでいる人がいたら手を差し伸べてあげられるような大人に成長してほしいと思います。

「怒りの葡萄」の中では様々な人間の弱さ・悩み・苦しみ・明るさ・強さが描かれています。誰だって悩みはあるけれどそこから学びとることはたくさんあります。人は苦労が多ければ多いほどそれだけ成長するものではないでしょうか?

「苦労は買ってでもしろ!」私の母もよく言ったものです。