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Archive for the ‘As an English teacher’ category

CEPIOでのレッスンも気がつけば50レッスンを終了し、一通りの発音の学習は終了しました。これからは、文章を読むときのリズムを勉強していきます。

今、取り組んでいるのが、モーリス・センダック作の Where the Wild Things Are 「かいじゅうたちのいるところ」 という絵本です。

最近映画化もされ、ご存じの方も多いと思います。

なかなか、難しいですがとても興味を持ってレッスンに取り組んでいます。

前回、モーリス・センダック氏の絵本について書いたブログも立ち寄ってください。

月に1回友達と英語の勉強会をしています。

おもに、TIME 誌を読んでいます。

今月は一昨日集まりました。テーマはローマ法王庁の子供への性的虐待疑惑について。

先月は画家、マティスについて書かれたものを取り上げました。

TIME の英語は少し難しく、辞書なしで斜め読みが出来るようなものではありません。

じっくりと机に向かって(少なくとも私の場合は)、訳をしていくという作業は、普段自分一人ではなかなかできません。

英字新聞や英語の小説のペーパーバックなどもよく読みますが、分からない単語が出てきても辞書で調べることはありません。

なので、この月一回の勉強会は私にはとっても為になっています。英語だけでなく、取り上げる内容もとても勉強になります。

前回のマティスに関しては、もともと絵画鑑賞は大好きで印象派の作品もよく見ていたのですが、マティスのことは独特な画風以外ほとんど知らなかったので、とても面白く勉強することが出来ました。

勉強会の後、図書館でマティスに関する本を借りて読んだりと、勉強会がなければ知らなかったであろう事柄について、興味を持たせてくれることに勉強会の素晴らしさを感じます。

もともと、この勉強会に参加するようになったきっかけは、幼稚園のママ友達であるTさんから、紹介されたことにあります。

当時長女が年長、長男が3歳ということもあり、英語の勉強、特に熟読する、ということは大学生以来全くしていなかったものの、とても興味があったのですぐに入らせてもらいました。

初めて参加した時の体がしびれるような感動は、今でもはっきりと覚えています。

普段、子育てで明け暮れていた私が、久しぶりに知的好奇心を駆り立ててくれるものに出会った感動だったのです。

私以外のメンバーは、英語のレベルもとても高く大学で英語を教えたりしています。知識も豊富で、そばにいるだけで「私も頑張ろう!」と思える人たちです。

長く続けていけたらと願います。

From time to time, I write about the English pronunciation school named CEPIO, here in my blog.

The other day, in the lesson I pracitced such as the following sentences.

①What is this?

②Is this O.K.?

③Is this a new or a used bike?

The point is to pronounce the combination of  /z/and /○/, here I can’t show it in a English letter, anyway that is a pronunciation symbol of th appeared in those words like this and that, is really difficult for Japanese people.

Until I learned how to pronounce those sentences above, I had been pronounced /dis/ in stead of /○is/ when I spoke the word ’this’.

So the lesson was a great discovery for me.

Still, it’s difficult for me to pronounce those sentences naturally, but I want to keep in mind the proper pronunciation.

As my son got into elementary school, I came to be able to use much time for myself.  

As a matter of fact, I felt emptiness right after my son graduated from kindergarten.  

Why?

I don’t have to take him to the station in the morning, anymore.   I don’t meet mothers who take their children to the station, anymore.   I don’t talk with them, anymore.   I don’t need to take care of PTAs, anymore.

Those are something that I’m missing.

I know that’s how kids are growing.

Now that I get much time for myself, I need to think about how I should spend the time.

I want to study English much more for myself and for my English teaching class.

Pronunciation lessons at CEPIO are among what I want to focus on.

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My son has no kindergarten due to his class cosing caused by flu for 4 days.

We’ve just finised reading the book above.

The blue one is the book that one of my friends gave me the other day.

Her relative lives in Scotland and she got it from the relative.   

Her two daughters are my English class students and she thought it would be a good ieda to give the book to me so that all of my students can read it.

Accidentaly, that book is one of the series that I have.

The white book in the picture above is titled “We’re Going on a Bear Hunt”.

I found that those two books are written by the same writer.

The writer’s name is Michael Rosen. 

息子の幼稚園が、学年閉鎖のため月曜日から二人で過ごしています。

今日、読んだ絵本を紹介します。

この2冊のうち、青い方は先日お友達からいただいたもの。私の英語教室に、姉妹で来てくれている生徒さんのお母さんから。彼女の従妹がスコットランドに住んでいて、送ってきてくれたそうです。

英語教室の他の生徒さんも楽しめるように、との彼女のご厚意をありがたくお受けしました。

中を見てびっくり!私が持っていた別の絵本、(写真の白い方の絵本)のシリーズだったのです。

英語を子供に触れさせたい、というお考えのお母様方にお勧めの本です。繰り返し文が多く、英語のリズムも良く考えられているので、私の子供も大好きです。

 昨日、私が通っているCEPIO(英語発音スクール)のセミナーに参加してきました。

今回のテーマは、CEPIOが企画・開発されたDVDの使い方について。

家でも練習できるようにと、発売後間もなくして購入していました。何度かそれを見ながら練習はしていましたがまだまだ使いこなす、というところまで出来ていなかったので、今回のセミナーに申し込みました。

そもそもなぜ私がCEPIOに通うようになったのか?

それは、発音をもう少しnativeに近付けたい!という強い気持ちからなのです。

子供たちに英語を教えていて、読む・聞く・書く、についてはこれまで時間をかけて勉強してきているのでそこそこ自信はありますが、

話す、特に、発音となるとあまり自信はありません。

留学経験あり、と人に話すと「じゃ、ペラペラやね」とよく言われますが、1年くらいの留学ではペラペラ、とまではいきません。ペラ、ぐらいです。

ましてや発音、ということになれば、そんなに簡単にnativeに近づくわけではありません。

昨日もCEPIOの先生がおっしゃってましたが、「10年20年と長くアメリカに住んでいても、英語発音の訓練をしない限りは、母国語なまりの英語から抜け切ることはできません。」とのこと。

私はそれを聞いて、ちょっと一安心。というか、やる気がわいてきました。

さあ、がんばるぞ~!

セミナーが終わり足早に、阪急梅田に向かっていたら、急に写真が撮りたくなりました。

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人間の能力ってすごいですよね。こんなに高いビルが作れるなんて!

寒い中、外で工事をしておられる方々に脱帽です。

英語発音

発音を勉強するために通い始めて早、1年半。今日、今年最後のセピオでのレッスンを終えました。最初は週に1回のペースで通うことが出来たものの、幼稚園の用事で忙しくなり今年はなかなか通えない時もありました。

でも、セピオの良い所は途中長く中断しても、それほどその後のレッスンに影響しないところ。これからも自分のペースで通いつづけたいと思います。

今日は子音の l を学習しました。

私にとっては一番難しくなかなかうまく発音できなかったのですが、今日レッスンを受け、舌の位置・形、が理解できたので、練習を重ねれば自分でも出来るのでは、と思い始めました。これは、とっても大きな収穫です。

きれいな発音でネイティヴ並みに発音出来るまで、道のりはまだまだ長いですが、頭で理解してそれが実際に出来るようになると、とっても楽しくなってきました。

練習では出来ても実際に会話をする時になると、ほとんど忘れてしまう、というのが大きな問題ですが、出来る限り意識して会話の中にも取り入れて行きたいと思います。

A Rainy Day

 

The Weather Song

 It’s raining here. 

It’s raining there. 

It’s raining, raining everywhere. 

It’s raining here. 

It’s raining there.

It’s raining everywhere.

I’m wet, I’m wet, I’m very very wet.

It’s raining here.

It’s raining there.

It’s raining everywhere.

(This is a song from Tiny Talk by Carolyn Graham)

 

 When it rains, I find myself singing the song above.

 What I don’t like about rainy days is that I get wet when I take my son to the station by bike.  He takes trains to go to kindergarten everyday.  

I think many adults don’t like to go outside when it rains, but children, on the other hand, seem to enjoy being outside in the rain.  They don’t care getting wet.

 So when I sing the chant, I can feel like as if I were a child and were enjoying getting wet.

英語が好きになったのはいつ頃からなんだろう?

自分で言うのもなんですが子供のころから勉強はどの科目も好きで、毎日新しいことが学べる学校は私にとってはwonderlandと言ってもよい空間でした。

思い返すと高校1年生の頃、担任の先生が英語の先生で、その先生が私に「○○さん(私の名前)は英語がよくできるから外大に行けばいいんじゃない?」というようなアドバイスをいただいたのをきっかけに、なんとなく他の科目より英語の方が出来るんだ!という暗示にかけられて英語の勉強が更に楽しくなっていったような気がします。

2年生になって夏休みの宿題でキング牧師の「I have a dream」のスピーチを全部覚えるというのがあり、その内容にとっても感銘を受け、大学になったらアメリカに留学したいという強い意志が芽生え始めました。

大学受験では第1志望の○○外国語大学には失敗しましたが、滑り止めで受けた私立の大学に合格し、その後そこの大学の交換留学制度を利用して1年間ワシントンD.C.にあるジョージ・ワシントン大学に留学することが出来ました。

それから、かれこれ20年弱が経とうとしています。その間、就職・結婚・退職・出産を経験しました。

そして、上の子供が幼稚園の年少から年中に上がろうとするときに思いもよらない大病にみまわれることになり、初めて死が身近な存在だということに気づかされました。

幸いにも手術は大成功で、術後も少しずつ回復していく中で限られた人生、後悔しない生き方をしたい、と強く願うようになりました。

大好きな英語を使って何かしたい!

それが児童英語教師だったのです。

新しい1歩を踏み出すまでに不安は常にありましたが、でも歩き出さない限り何も始まらない、と自分自身に言い聞かせ、思い切って踏み出してみました。

それから3年7カ月が経ちました。そして、英語教室を始めて間もないころに出会った「ジャズチャンツ」にずっと魅せられています。

ジャズチャンツの教材に出てくる英語はとてもリズミカルで内容が機知に富んでいます。

私自身がCDに合わせてチャンティングすることが何よりも面白く、子供と一緒に楽しい時間を共有させていただいている今の環境に、何よりも感謝・感謝で一杯です。

受験英語・文法の導入など、レッスンプランを立てる中で頭を悩ませることは多々ありますが、とにかく自分が楽しくないと子供もついてこないと思うので私自身が夢中になれるジャズチャンツをこれからも勉強し続け、指導法の柱として据えていきたいと思っています。

Last Sunday, I participated in Jazz Chants Miracle, a seminar for English teachers.  

In the morning, we studied teaching methods using Jazz Chants.   And in the afternoon, Ms. Carolyn Graham who created Jazz Chants appeared in the seminar and she gave a lesson to kids who also participated in the seminar for about an hour.  

Among those kids, my daughter was included.  Not only Ms. Carolyn Graham taught them, but also those kids showed their performances using Jazz Chants.   5 English schools are chosen this time to give a presentation in front of Ms. Graham and all the participants of the seminar.   And my English school was also among the 5 school. 

1 to 3 kids from each school performed there.  From my school, 3 girls including my daughter appeared.

I think they did a great job.   We practiced a lot for this presentation.  

I really appreciate it giving me such a wonderful opportunity. 

After each class presentation was over, those kids left the place and Ms. Graham showed us several teaching methods using Jazz Chants. 

I learnt a lot whole day long.   It was a fantastic day.