Posted by hirokokashiba | Under As a mother
Wednesday Jul 2, 2008
今日、長女が通う小学校で七夕子供祭りがありました。今年は私がPTAの役員をしているためお手伝いに小学校まで行ってきました。
私の仕事は見物に来られた地域のお年寄りの方々の誘導と、お茶出しでした。
1年生から6年生まで七夕にちなんだ劇をしたり合奏・合唱といった学芸会と演奏会が一緒になったような催しです。
去年は息子を連れての見学だったためゆっくり見ることができませんでしたが今日は全て堪能して帰ってきました。
子供たちの発表もさることながら他の学年がしている様子を見る態度も素晴らしく、日頃の先生たちの努力のお陰だとしみじみ感動しました。
見学されていたお年寄りの方々も真剣に見入っていて私はとても幸せな気持ちになりました。
周りの方々に感謝・感謝です。
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Sunday Jun 29, 2008
My son got out of hospital the day before yesterday. I want to talk about the surgery. It was harder than I expected.
After the surgery, he kept screaming due to the eye pain. I coundn’t do anything but to hold him in my arms. I couldn’t stop crying. He kept vomitting all day long. I just felt sorry for him.
He is only 4 years old. It would be the most painful experience. I felt as if my heart was stabbed, watching the situation that his right eye was covered with an eyepatch and a syringe was put into his left back. I wanted to take his place if I could. I couldn’t sleep at all. The only thing I could do was to pray to God.
Next morning, when he woke up, he smiled and uttered a few words. How much I was relieved! I appreciated everyone who had involved in the surgery and supported us including my parents and friends. He is now as fine as he was before the surgery. Thank you so much!
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Wednesday Jun 25, 2008
今日から息子が斜視の手術のため入院します。
My son is going to take a surgery tommorow. He has a squint in the right eye.
2泊3日の入院で、金曜日には帰ってくるのですがやっぱり母としては心配です。
He’s going to stay at the hospital for 3days and 2nights. It’s relativily a shorter period than I anticipated. However, I’m worried about him.
今通っている眼科に初めて行ったのが1年半程前になります。
One and a half year have passed since he went to the opthalmological clinic for the first time.
斜視は赤ちゃんの時から気にはなっていたものの、本当に息子の視力が悪いのかどうか普段の生活の中で判断することは出来ませんでした。 ベランダから見える遠くの飛行機も赤ちゃんの時からよく見えていて言葉が出ない時から指差ししていましたし、それほど心配していませんでした。
I’ve noticed he’s had a squint in his right eye since he was a baby, but I wasn’t sure whether his eyesight was bad or not. We used to watch an airplane that would flew far away from the balcony at my house. The airplane was very small and looked like a dot in the sky, but he would recognize and point to it with his little forefinger. Therefore, I didn’t worry about his eyes that much.
でも、斜視は気になるので小児眼科に通い始めました。
But still, as I worried about his squint, I took him to a opthalmological clinic.
1年半の間、毎回同じ検査をしました。私たちがよくする視力検査だけでなく、立体把握を検査するものやその他数種類。
For 1 and a half year, he had the same eye inspections each time he went to the clinic. Not only the ordinal eyesight test, but also the test that measure whether he can grasp a three-dimensional shape.
息子は立体を把握する検査にいつもひっかかっていました。
My son hasn’t been able to pass the inspection about grasping a three-dimensional shape.
最初の頃私は、息子がその検査にひっかかるのは見えていないのではなく見えていてもそれを表現できないだけだと思っていました。
At first, I’d thouhgt that he just couldn’t be able to answer properly though he could see the subject in a test.
でも、何回しても出来ないということと息子の年齢(視力は小学校入学までに確定するので)を考えると手術をしたほうがいいという結論に達しました。
Considering his age and the fact that he couldn’t pass the test for 1 and a half year, the doctor suggested he should have a surgery.
今となっては明日の手術の成功と、術後の回復を祈るばかりです。
Now I just hope his surgery go well and his satisfactory recovery.
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Wednesday Apr 30, 2008

昨日、河内長野にある瀧谷不動尊に家族でお参りに行ってきました。6月に下の子どもが眼の手術をします。そこで手術の成功と術後の回復をお祈りしてきました。
思ったより早く到着し、新緑に囲まれた境内は清々しく厳かで立派なお寺でした。祈祷をしていただいた後、近くの川でドジョウを流しました。これは自分の病んでいる部分を流す、という意味が込められています。家族4人で1匹ずつ流しました。
その後、近くの錦織公園というところに行きました。
山一つが公園になったような広い敷地の中に、色んな広場がありました。その中に遊具を置いた子供たち用の一角があり、その遊具の多さといったら、あんなにたくさんあるのは初めて見ました。ちょっとしたアスレチックのようなものもあり、滑り台だけでも大小7~8個はありました。
子どもたちはそこに到着するなり延々と遊び続けました。今日はいいお天気だったので私も一緒に滑り台を何回上り、降りしたことか。童心に帰ってとっても楽しかった~^^
広い公園で起伏も激しいので軽い山登り感覚でした。新緑の香りと鶯のさえずりを堪能しながらのwalkingはとっても気持ちが良かったです。
気持のいい季節って本当に短いですよね。今日は貴重な1日でした。
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Monday Apr 28, 2008
ブログにも書きましたが「怒りの葡萄」を読み始めています。まだ半分も読んでいませんがすっかり、その内容に引き込まれています。私が長年求めていた答えがすべて入っているような予感!
私が追い求めていた疑問それは、
どうして子供たちを取り巻く環境がこれほど悪くなったの?家族の絆が薄れてきたのはどうして?
このことはずっと私自身、気になりながらどうしていいかわからず悶々としていました。
話は少しそれますが、3年ほど前から近くの教会に通っています。そこで週に1回、英会話を教えてもらっています。英会話とは別に月に1度、礼拝に出席することが求められています。自分は仏教徒なので最初はかなり心の葛藤もあり、自分から進んで礼拝に出るようになったのは去年の秋ぐらいからです。
毎回礼拝に出席する度に、キリストの教えを少しずつ理解するようになりました。不思議なことにそこにいるだけでとても心が穏やかになっていきました。日頃の自分を振り返り、周りの人たちとの関係を見つめなおすようになり、頑固な私の考えも少しずつ変化していきました。
「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったもので、人格の基礎はそれまでに形成されています。ましてや私のような歳になると凝り固まった自分の価値観をかえることはそんなにたやすいものではありません。
でも、教会にいくとなぜかいろんなことが客観的に見えるようになったのです。もちろん、その時にどんなに反省しても家に帰ってくると同じ事を繰り返してしまうことも多いです。でも少しずつそれではいけない、と気づき良い方向へ持っていこうと努力するようになったように思います。
当り前のことですが自分が変わると周囲も変わります。自分がにこにこしていると周りも明るくなります。
話をもとに戻して、
何故、子供たちが抱える問題が増えたのか?
それは、子供たちを育てる親がストレスを抱えることが多くなったから。そして、人間を支える家族という土台が揺れてきたから。どうして?
以前、礼拝の中で牧師さんが「家族というものは人間にとって、いちばん基礎となる土台で大切なものなのですが、家族というものほどその土台が揺るぎやすいものはない」
と、おっしゃっていました。なぜなら、人は外に出ると身構えて自制心を働かせますが家にいるとついつい甘えから自分の本性を出してしまいます。それは時には、周りの人を傷つけてしまうこともあります。
これを聞いて、全くその通りだなあと思いました。でもそれと同時に
これは人類の歴史始ってから普遍にいえることだよなあ、そしたらどうして、最近になって家族がかかわる殺傷事件がこれほど多くなったの?
様々な理由があると思いますが、その中の一つとして
人間が生まれてから死ぬまでの過程を私たち各々が見ることが少なくなったことが挙げられるのではないでしょうか?
戦後生まれの私の両親の時代と比べ、私たち親世代(30代・40代)は裕福に育ちました。物が周りに溢れていて簡単に手に入れられる。それから、核家族化が進み「3世代同居」が少なくなってきました。一言でいえば、我慢せず自分のしたいことを優先するようになってきた。
もちろん、これは私も含めてのことです。ただ、私は田舎で育ったので自分の親せきとの付き合いは多いほうだったと思います。祖父母は同居ではありませんでしたが、両親と祖父母で小さなタオル工場を経営していたため毎日顔は見ていました。
母方の祖父母も家が近かったのでよく一緒に旅行に行ったりと仲は良いほうでした。その祖父が今、入院しています。ブログにも書きましたが容体はかなり悪いです。いつ、神様のもとに行ってもおかしくない状態です。
私は、人が亡くなる過程というものをこれまで見たことがなく病院を訪れた時はかなりショックでした。声もかけられずそんな自分が情けなくて、それから2,3日は私を悩まし続けました。しかし、それを見たからこそ人の命の尊さ、重さを再確認しました。苦しまずにあの世に行けるに越したことはありませんがそうとばかりもいきません。
自分が子供を持って初めて得た生命が生まれる瞬間の感動、そして祖父を前に衰えていく人間の肉体、その両者とも私たちは真摯に受け止めなければならないと思います。
もし、自分のおじいちゃんやおばあちゃんが近くに居て、一方で赤ちゃんがいるという環境で育ちお互いに協力し合って生活していれば凶悪な事件は起こりにくいのではないでしょうか?
私自身、毎日反省することも多いですがせめて自分の子供たちには命の大切さを伝える責任があるのです。そして、苦しんでいる人がいたら手を差し伸べてあげられるような大人に成長してほしいと思います。
「怒りの葡萄」の中では様々な人間の弱さ・悩み・苦しみ・明るさ・強さが描かれています。誰だって悩みはあるけれどそこから学びとることはたくさんあります。人は苦労が多ければ多いほどそれだけ成長するものではないでしょうか?
「苦労は買ってでもしろ!」私の母もよく言ったものです。
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Tuesday Mar 25, 2008
今日はレッスンの後、ぽかぽか陽気に誘われて近くの公園にお弁当を持って遊びに行きました。
Today I went to a park near my house with my children, my students and their mother after English lesson. We took lunch there. It was a beautiful day.
下の子が2,3日前に自転車に乗れるようになりました。まだまだ危なっかしくて見ていて冷や冷やするものの、本人はとっても楽しそう。
My son was able to ride a bicycle for the first time a few days ago. He seems to be very happy riding on it, though I feel uneasy watchig him.
今日の公園はたくさんの人でにぎわっていました。
There were a lot of people at the park.
ご飯の後、子どもたちは楽しそうに遊び続けていました。私も久しぶりに「かくれんぼ」を一緒にしてとっても楽しかったです。
After lunch, our children played a lot and I joined them doing “hide and seek”. I also had a joyful time.
いつも公園にいくと幸せをかみしめずにはいられません。
Whenevrer I go to a park, I can’t help appreciating the happiness that I have.
公園に来ていた小さい子供たちとそのお母さんたちを見て、あの頃の私は子育てに毎日必死で大変なことも多かったなあと懐かしく思い出したりしていました。でも振り返ってみるとあっという間で、今となれば子供たちにあまり早く大きくならないで!と心の中で言っています。
Looking at small kids and their mothers, I recalled those days I was strrugling for raising my children. But looking back, it is now a warmhearted memory and I always say to my children in my mind “Don’t grow up so quickly!”.
4月から上の子供は2年生、下の子は年中さんに進級します。
My daughter will be in the 2nd grade and my son be the second year at kindergarten.
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Sunday Mar 16, 2008
金曜日の夜から息子が水疱瘡にかかりました。
My son got chickenpox last Friday.
予防接種を受けていたせいか症状は軽く本人は元気なので外に遊びに行きたがるの ですが、家に居ないといけなくて少し可哀そう。外はとってもいい天気なのに・・・
Since he was vaccinated against chickenpox, his condition is not so bad or if anything, he is really vigorous, therefore it’s a little bit hard for him to stay at home all day long on such a beautiful day.
本当は今日は生け花と茶道の体験会だったのですがそれも残念ながら欠席となりました。
I was supposed to participate in the Flower Arrangement and the Tea Ceremony Experience today, but because of his disease, I couldn’t make it.
5日間幼稚園をお休みしないといけなくて結局卒園式も終業式も参加できないまま春休みになります。
He has to stay at home for 5 days so he can’t participate in a graduation ceremony and the closing ceremony at kindergarten. Then spring vacation is followed.
当然のことながら明日の英検クラスも私は欠席しないといけなくて、仕方がないとはいえとっても残念です。
As a matter of course, I can’t go to Eiken class tomorrow. It’s quite unfortunate.
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Tuesday Jan 22, 2008
寒い日が続きますね。
Today is cold. Yesterday was cold. The day before yesterday was also cold…….
寒いとなかなか外に出ようとしないのでこんなにもブログをつけることができるのかしら、と思ってみたり・・・
When it’s very cold, I tend to stay at home. I’m wondering that’s why I can continue to put articles almost every day.
私はテレビを見るのが好きです。私のことを知っている人は私がそう言うとびっくりする人が多いのです。
I like watching T.V. People who know about me are most likely surprised to hear that.
どうも私はそういうタイプには見えないみたい。
They say that I don’t look like a person who like T.V.
昨日、島田伸介が出ているテレビ番組を見ていたら、
Anyway, I watched a T.V. program where Shinsuke Shimada, a very famous comedian, appeared on.
伸介が言ったのです。
Sinsuke talked about a very interesting story.
今まで自分の3人の娘たちに何一つとして物を買ってあげたことがないと、
According to him, he has never bought anything for his three daughters before.
ほしいものがあれば自分でお小遣いをためて買うようにしつけたみたいです。
He told them to buy something they want by themselves using their own money.
自分でお金を貯めて買う喜びを奪いたくないとも・・・
He continued to say that he didn’t want to take the pleasure of buying something after saving money for certain period of time from those three daughters.
自分の家にお金があるからという考えを持ってほしくなかったとのことです。
He didn’t want them to think that there were a lot of money at home.
友達が全員自転車に乗っていても子供たちには走らせたそうです。
Even if thier friends were all using bicycles, he made them run.
すごくいい話だなあと思いませんか。
Don’t you think it’s a good story.
これを貫き通すには相当の苦労がいったはずです。
I think he must have kept feeling it’s hard to keep his stance.
私にはなかなか出来ないことですが、とてもいいヒントを得ました。
It’s difficult for me to do the same thing, but I got a hint as for discipline.
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Sunday Jan 20, 2008
これは息子が幼稚園から頂いた小人のプレゼントです。
This is a present from the kindergarten my son goes to.

毎年1組ずつ我が家にやってきます。
Every year, a pair of cute pygmys come over to my house.
見る度にとっても癒されます。
Whenever I look at these pretty ones, my heart is filled with peace.
幼稚園の先生がひとはり、ひとはり、心をこめて作ってくれたもので中には丸められた羊毛が入っています。
These are hand-made by kindergarten teachers and rolled wool is inside.
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Wednesday Jan 16, 2008
I love Kyoto, and I always think that if I have time I want to go to Kyoto and enjoy window shopping. In this winter break, I went there with my family. This time, we visited “Yasaka-shrine”. That was the first time for me to visit there. There were tons of people, and it took us more than 30 minutes on foot from “Kawaramachi station” to the shrine.
I think that I should go there on week days by myself or with my friends next time.

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