毎年、終わってみるとあっという間に感じる夏休み。
記録的な暑さの続く今年の夏、子供たちは元気でした。
夏祭りに参加したり、sail training (船乗り体験)、富山の立山登山に挑戦、盆踊り・・・と、なかなかexciting な夏休みとなりました。
まだまだ猛暑が続きますが、2学期も始まり子供たちに負けないよう、私も気合いを入れなおして頑張りたいと思います。
It’s raining today and quite comfortable to spend a day.
No swimming class at school for my children, so I read them several books.
One of them was The Gift of Life 「生んでくれてありがとう」, written by Yoh Shomei.
Both the story and the pictures are tremendously beautiful. Whenever I read this book, I can’t stop the tears from running down my face.
The story is written both in Japanese and English.
After my kids went to a kid’s center to play, I read the books again in English.
Now my heart is filled with warm feeling.
児童英語を教えているとはいえ、ほとんど専業主婦と言ってもいい私ですが、毎日なんだかんだと忙しい。
幼稚園の役員を終えたと思うと、今年は自治会の役員になり、体育部の担当になりました。
8月4日に夏祭りを控え、昨日は体育部の3人で寄付金集めに回りました。
子供たちはその間、学校のプールへ。
帰宅後、昼食作り。
その後、NTTの方が電話線の修理に来てくれ対応。
次に長女を塾に送って行き、そのまま長男と図書館へ。ここで、しばし英語の勉強プラス、時々長男が持ってくる絵本を読み聞かせ。
帰宅後、夕食作り。
長女の塾のお迎え。
それ以外にももちろん掃除・洗濯・布団干しなどなど。特に夏はあっという間に洗濯ものが渇くので、1日3回くらい洗濯機を回します。
それでも、こうやって元気に動けることが何よりです。
子供たちが通う小学校で、週に1度読み聞かせのボランティアに行ってます。
その小学校では1,2年生のみ、水曜日の1時間目が始まる前の15分間、読み聞かせの時間を取ってくれています。3年生以上はその時間に、自分で本を読んでいます。
私の個人的な希望としては、3年生以上も自分で読むのではなく、読み聞かせをしてあげたいなあと思うのですが、なかなかそれは実現できません。
お姉ちゃんの時からこのボランティアを始めて、3年目になりますが、どの子も絵本は大好きです。子供たちのまっすぐな瞳にみつめられ、どの子も想像の世界に浸っているその瞬間に立ち会うことが出来る幸せをかみしめています。
絵本は自分に子供が出来てから、その魅力に取りつかれるようになりました。
気にいった本はすぐに買っていましたが、だんだん置く場所に困るようになり、最近は欲しいと思ってもしばらく考えるようにしています。
先日、ブログで紹介した、吉田遠志さんの動物絵本シリーズも欲しいと思いながらまだ買ってません。数か月待ってみてその時もまだ買いたいと思えば、その時に買おうかなあと、とても慎重になりました。
4年生になる長女も自分でももちろん本を読みますが、まだまだ読んでもらうことも大好きです。幼稚園の頃と比べて毎日読むということは少なくなりましたが、夕御飯の後などに時々読んでいます。
いつまで私に「読んで」と言ってくれるかわかりませんが、その期間が出来る限り長く続けばなあと、望まずにはいられません。
今日は、反感をもたれることを覚悟で書いてみます。
以前、塾について書いたことがあります。その時のタイトルが「塾 その1」。
すぐに「塾 その2」を書くつもりでいたのですが、これについては頭の中を整理しながら書かないと書けないことだったので、気がつくと時間が経ってしまっていました。
今回、あえて「塾 その2」とせず、塾に行く、つまり私立中学受験を検討している理由について、書いてみたいと思います。
以前も書きましたが、自分自身が高校までは公立だったこともあり、中学入試に関しては最初はとても抵抗がありました。
小学生の間はのびのび遊んで欲しいし、夜遅くまで勉強することが健全だとは思わなかったのです。
じゃ、どうして中学入試を考えたのかについては、前回のブログに書いた通りなのですが、それだけではなく最近強く思うようになったことは、公立の授業と私立の授業内容(もちろん私の知る限りにおいてです)が、あまりにかけ離れていることにあります。
私が子供のころは、公立でも十分の勉強が出来ましたし、授業が全く進まない、なんてことは皆無でした。
ところが、授業をまじめに聞いている子はクラスでも数えるほどで、ほとんどが横や後ろを向いて友達としゃべっているとか、歩き回るとか・・・
そういう状態の中ではもちろんのことながら、授業の進むスピードも遅くなります。
私は決して、勉強ばかりさせよ!と言っているのではありません。
お友達の中では、子供さんのクラスが学級崩壊で、学校には全く期待はしていない、と言う人もいます。勉強は塾でさせる、と割り切っている人もいますが、それではあまりに切ないというか、教育を受ける権利を平等に与えられているはずなのに、それが出来ないというのは、憤りを感じます。
子供が小学校に通うようになって痛感することは、先生たちがあまりに親に気を遣いすぎている、ということです。
幼稚園の時は、先生は私たち保護者に、悪いことがあればはっきりと指摘してくださいました。時には耳の痛いこともありましたが、少しずつその真意が理解出来るようになり、母親として成長することが出来ました。
正に、幼稚園でお母さんとしての土台、幼稚園の言葉でいえば「ねっこ」を育てていただいたのです。
よく言われることですが、子供の年齢の分だけ誰もが少しずつ、お父さん・お母さんになっていきます。なので、子供が小学1年生だったら、そのお母さんはお母さん1年生、ということですので、まだまだ発展途上だと思います。
ですので、小学校の先生は保護者に気兼ねすることなく、悪いことは悪い、としっかりと叱っていただきたいと思います。
ただ、先生がこんなに保護者に気を遣うようになったのは、先生に対する尊敬の念を持たない親が増えたからなんでしょう。
そして、そういう親が増えた背景には様々な問題があるのだということは、重々承知の上で、そしたら自分の子供をどう育てたいか、となった時に授業が進まないような公立中学校には通わせたくない、ということです。
私は決して子供に詰め込み勉強をしてほしいわけではありません。勉強がよくできて、いわゆる偏差値の高い大学に入って欲しいわけでもありません。
私が子供に求めることは、誰もが言われることですが、「考える力」、つまり問題解決能力を養ってほしい、そして周りの人とのコミュニケーションがしっかりととれる人になってほしい、ということです。
もちろん、これも全て健康でいてくれることが大前提です。
日々、子育てをしながら自分の思うように行かないことも、もちろんあります。
自分の思いを子供に押し付けるのは絶対にやめようと思いながらも、ついつい気になることがあれば言ってしまう、という毎日を過ごしながら、それでも私も少しずつ成長させてもらっているかな、と思う日々です。
先週の日曜日、子供たちのバレエの発表会が無事終わりました。
今回は小品集プラス「ラ・シルフィード」に挑戦しました。
15時開演、20時閉演という長丁場でした。
「ラ・シルフィード」だけで、休憩を入れて1時間30分。本当に見応えのある素晴らしい舞台でした。
子供2人が出演していたこともあり、母としての感動は言うまでもありません。
今回は初めての大ホールでの発表会ということもあり、いつも以上に先生の指導は熱のこもるものでした。舞台でのリハーサルは当日を含めて3回。
1回目は平日の4時から9時30分まで。2回目は前日の1時30分から8時30分まで。
最後は本番直前の11時から13時まで。
子供たちはどの子も元気でしたが、それを裏で支える母親たちはそれはそれはふらふらでした。
特に私の場合、子供二人が出演するのでそれぞれ3着ずつある衣装をその度に着せかえて、縫いつけて・・・途中で何が何だか分からなくなってくるほどでした。
まあ、そんな苦労も本番での子供の踊りを見ると、何もなかったかのように忘れてしまいますけどね。
今回は、私の子供がお世話になっているChie先生だけでなく、先生のお友達の立派な先生方がたくさん出演してくださり、とっても豪華な舞台となりました。
今回も、溢れんばかりの感動をいただき、4日経った今も感動冷めやらぬ、といった状態です。
Chie先生を始め、発表会に携わって下さった皆さま、本当にどうもありがとうございました。
写真はプロの方が撮ってくださっているので、出来上がり次第アップさせていただきます。
今日、長男がビーバースカウトの隊集会で万博公園に行ってきました。吹田から歩いて2時間かけて行きました。
内心、途中でばてないだろうかと心配しながら送りだしましたが、無事歩くことが出来たみたいで、帰宅後も思ったほど疲れていなくて、成長を感じました。
実は、昨日夕食の時に、
「明日、行きたくないなあ。」
「どうして?」
「ビーバーに行くといつも心臓がドキドキするんだ。」
これを聞いて、いつもたくさん歩くので心臓がドキドキするのかと、思っていた私に続けて、
「だってね、○○ちゃん(自分のことをこう呼びます)ね、ママが今頃どうしてるかなあと思うとドキドキするんだ。」
涙をいっぱいためながら、こう言いました。
私もそれを聞いて涙が出そうになりながらも何とか励まして、今日見送りました。
以前も書きましたが、長男は2歳になりようやく歩きだすような、何においてもゆっくり成長していくタイプなので、精神的にも体力的にも強くなって欲しいという気持ちから、ビーバースカウトに入団させていただきました。
夏には富山の立山に登ります。
隊長・副長を始め、周りの人たちに支えられながら何とか参加することが出来ています。
出来る限り長く続けて欲しいと、願うばかりです。