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先日ベランダのプランターに植えた苗が花を咲かせました。お花屋さんで買った時は写真だけを見ていたので、実際にとっても可憐なそのお花を見て今日は幸せ気分満開です。

それと、今日午前中幼稚園で「はぐくみの会」(父母の会)主催のアロマセラピー講習会があり、初めて本格的なアロマの世界を体験してきました。

私の中ではアロマと言えば、ファッション感覚でとらえていましたが、実際はヨーロッパでは歴史が深く生活に根ざした医療知識だ、ということを教えていただきました。

講師の先生はたくさんの精油を準備されていて、具体的に症状に合わせて作り方と使い方を教えてくれました。

たとえば強い咳が続く場合や鼻づまりの時は、お湯をマグカップに8分(はちぶ)ほど入れ「ユーカリ」のオイルを2,3滴たらしたものを用意して、それを鼻の下に持っていって香りをかぐ、という具合に・・・

2時間強の講習は、内容が濃くあっという間に終わってしまいました。最後にそれぞれが作ったアロマオイルを使って、2人1組になってハンドマッサージ(肘から指先まで)をしました。それをしてもらうととっても気持がよく、精神的にもリラックスできました。

今回私が作ったオイルはローズマリー・サイプレス・パインが入ったものです。

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ホール中がとっても良い香りに包まれ、今回の講習を無事終了することができました。ご参加いただいた約80名のお母様方はどなたも満足そうで、笑顔で帰られたことが何よりでした。

私も微力ながらお手伝いできたことを嬉しく思います。

麦わら帽子の季節になりましたね。

麦わら帽子にひかれて買った絵本があります。「なつのあさ」というその絵本は男の子が、大好きな汽車を見に行く、という設定です。

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自転車をこいで汽車を見に行きます。「なつのあさは しろい・・・」という文章がまだみんなが活動を始める前の静かな時間を想像させてくれ、読んでいるだけでこちらの心まで澄み切ってきます。

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頂上に到着し、汽車が来るのを待ちます。そこに遠くから、「だっだっ しゅっしゅっ」という音とともに汽車が見えてきます。

最近ひらがなを読めるようになった息子はこの絵本が大好きで時々私に読んでくれます。

偶然にも、息子が通う幼稚園の夏用の帽子も麦わら帽子なのです。麦わら帽子をかぶった後姿が特にかわいくて、絵本に通ずるところもあり親ばかながら後ろから何枚も写真を撮ってしまいました。

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なんだか毎日忙しく今日は久しぶりにゆっくりと午前中を過ごすことができました。

半年振りに着物の着付けの練習をしました。昨年、夏の着物を買ったのですが、それを着て外出する機会がなかったので今年こそは機会を作って、お出かけしたいものです。

さて、今日は日曜日に家族で行ってきたクルーズを紹介します。

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私は船酔いをしやすい方なのですが、なぜか子供が生まれる前から主人と一緒にクルージングを楽しむことが多いのでした。クルージングといってももちろん自分の船ではなく、神戸にある「コンチェルト」などの船にのって景色や食事を楽しむというタイプのものです。

今回乗った船は、難波から出港する「落語家と行く○○○」(正確な名前を忘れてしまいました・・・)というもので、落語家さんが大阪の歴史を交えたガイドをしてくれ、90分間のクルージングを楽しみました。

その落語家さんのお話がとっても上手で面白くて、ついつい景色を見るのを忘れるほど。

最後は道頓堀のかに道楽やグリコの看板を船の中から見上げながら、満足・満足の90分でした。

ミナミは私が大学生の時によく遊んだ場所なので今でも大好きです。そこに行くと元気をもらえるというか、若返るというか・・・

是非、今度は妹家族やお友達と一緒に行きたいなあと思います。

49日法要

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祖父の49日法要のため、週末実家に帰ってきました。

たまたま、ラピートが来たのでプチ贅沢をして飛び乗り子どもたちは大喜び。

息子は降車後も、視界から見えなくなるまで手を振り続けていました。

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左の写真が実家の前栽で、右の写真の左側の家が祖父の家です。

その前に見えているのがトウモロコシ畑。

田舎の良さは、とにかく静かで田んぼや畑が多く、都会に住んでいる私にとっては帰るたびに心の洗濯ができる、そういうところにあります。

無事、49日も済み祖父も天国で先に逝った祖母との再会を喜んでいることでしょう。