留学生たちと料理教室!

Sunday Apr 20, 2008

昨日、お母さんパワーアップ塾主宰の料理教室を開催しました。今回はパキスタンからの留学生にカレーとチャパティの作り方を教えてもらいました。参加者は私たちメンバーとその子供たち、それと台湾、香港、タイからの留学生5人。そして今回、料理を教えてもらったパキスタン人2名(兄弟)でした。

今回参加したメンバーは誰もパキスタンのカレーを食べたことがないので、始まる前からわくわく、どれくらい辛いの?インドのカレーと違うの?など興味津々の中クッキングが開始しました。チャパティとナンの違いがわからなかったので質問してみたら、彼曰く「使う材料は一緒でフライパンで簡単に作るのがチャパティで専用の窯(よくテレビに出てくる)の中にはりつけて作るのがナン」とのこと。

今回チャパティ用に用意したのは全粒粉と強力粉を1袋ずつ、塩、水。それだけなんです。それらを本当に目分量でボールに少しずつ入れていき混ぜ合わせながら、パンだねよりもう少し水分が多めぐらいになってまとまればそのまま30分以上寝かせます。イーストも入れないでこのままでおいしくなるの?と思いながら次にカレー作りにうつりました。

カレーの材料は鶏肉、玉ねぎ、生姜、にんにく、トマト、ヨーグルト、サラダオイル、カレーパウダー、チリパウダーです。パキスタンはイスラム教なので鶏肉はきちんと血抜きをして、聖職者にお祓いをしてもらったものです。せっかく名前を教えてもらったのに・・・すっかり忘れてしまいました。

最初に玉ねぎと生姜、にんにくをみじん切りにしてたっぷりのオイルで炒めました。ここでびっくりしたのがオイルの量!15人分のカレーの量でオイルがカップ2杯程。この後でこれもまたたっぷりの鶏肉をぶつ切りにして入れ20分程炒めます。最後にトマトとヨーグルト、カレーパウダー、チリパウダーを入れてさらに煮込みました。

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その間に寝かしていたチャパティの種を適当な大きさに分けてピザのように伸ばしていき、フライパンで焼きました。

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これで出来上がりです。

食べてみて、感激!おいしかったこと、おいしかったこと。辛いとおもっていたのに甘味があってピリ辛でとってもおいしかったです。それとチャパティも粉と塩だけでこんなにおいしくなるの!というぐらい大満足でした。どちらも簡単で家でもできそうなので今度作ってみます。

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