幼稚園のママ友達にこれほど恵まれた1年はありませんでした。
大人になってここまで仲良くなれる友達が出来るなんて、本当に感謝です。
幼稚園は電車通園なので、毎朝、最寄りの駅まで子供を送っていきます。
子供たちを見送った後、仲の良いお友達(2~3人)と、長い時で2時間ぐらいお話する時もあります。こんなことを書くと、お仕事をしているお母さん方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになるのですが、とにかくそういう時間を持てる今をありがたく思っています。
毎日のように話しているのに、話すネタが尽きるということがなく、お互いに相談しあい、自分の活力に変えています。
私のダメ母ぶりを全部知っていてくれていることが、何より安心出来ます。
話す内容はほとんど子供のこと。
子育てって、こんなにやりがいのある、素晴らしい任務(適当な言葉が思い浮かびません)はなく、面白くて、難しくて。
子供を通して毎日どれほどのメッセージをもらっていることか分かりません。
子供との係わりの中で、うまくいく日もあれば反省の日もあり、そんな中でママ友達との語らいを通して、納得し合えることがとても嬉しく思います。
卒園後は毎日会えないけど、この絆は簡単に壊れるようなものではない、と確信しています。
幼稚園生活もいよいよ残りわずかになりました。
先日、最後のクラス懇談会があり、お母さん一人ひとりが感想を述べていきました。
私は、クラス懇談会に向かう電車の中から、既に胸が熱くなり、「車窓からのこの景色も、後何回見るんだろう」と思いながら一人涙があふれてきました。
ですので、懇談会の最中は涙が後から後から流れてきて、気持ちを落ち着かせることがとっても大変でした。
6年間お世話になった幼稚園。
どれほどのことを幼稚園から教えていただいたことか分かりません。
赤ちゃんを産んだからといって、急にお母さんになれるわけではありません。
特に私の場合は、上の子が幼稚園に入るまでは毎日がとっても大変で、自分の育児に全く自信がありませんでした。というか、うまくいかないことばかりで、自分で自分が嫌になる日も少なくありませんでした。
そんな中で、この幼稚園にめぐり合い、今日に至るまで、少しずつ少しずつ「これでいいんだ!」と思える育児をすることが出来るようになりました。
それは全て幼稚園の先生方、園庭のお花や木々からメッセージをいただいてきたからだと思います。
幼稚園生活最後の年に、役員をさせていただいたことも本当に幸せでした。
会長としての大きな仕事が後2つ残っています。明日の総会と、19日の卒園式の挨拶。
緊張しますが自分の感謝の気持ちを素直にお伝えすることが出来たら、と思います。
前回ブログを更新してから、あっという間に半月以上経っていました。
毎日があまりにも忙しく、私の大好きなテレビを見る時間もあまりなく、気付いたら夜の9時、「あっ、もう寝る時間!」。慌てて、布団を敷く、という日々でした。
何を隠そう、私はとってもよく寝るのです。
9時か10時に寝て、6時か7時に起きます。毎日9時間睡眠!子供みたいに寝るのが大好き。
起きている時間が他人より少ないくせに、好奇心旺盛というか、あれもしたい、これもしたい!と欲張りなので、いつもバタバタしています。
今日は午前中は下の子のバレエに付き添ったものの、お昼からは久しぶりにゆっくりすることが出来ました。昨日も9時間寝たにも関わらず、昼食後、とっても眠くなり、私一人だけお昼寝。。。
その後、借りていたDVDを見ました。
あ~!なんて幸せな1日だったことでしょう。

息子が通う幼稚園にはお姉ちゃんの時からお世話になり、早いもので6年が過ぎようとしています。
そして、とうとう3月に卒園。。。
とっても寂しいです。
ということで、今日は幼稚園自慢をしたいと思います。
子供たちが通う幼稚園は、今どきとっても珍しい保育方針を貫いております。
あいうえお、等の文字を書いたり、楽器の練習をすることは一切ありません。
何に一番重点を置いているか?
それは、人間が生きていく上での「根っこ」をはぐぐむこと、です。
植物で例えれば、根っこがしっかりしていないと、きれいな花や、栄養のあるお野菜は育ちませんよね。それと同じで、人間も小学校入学までに人間として「生きる力」を養わないと、健やかには育ちません。
それには、しっかり食べて、しっかり体を動かす、そして自然の息吹を肌で感じることが出来る保育をする、というのが一番だと考える、幼稚園なのです。
環境にも恵まれ、山がすぐ横にあるので、季節の移り行くさまを実感出来ます。
園の中ではみかん、ザクロ、柿、等も植えられており、毎年少しずつ皆で分け合っていただきます。後は、数限りないお花も私たちの目を楽しませてくれます。保育室にはお庭からつんだ、花が毎日生けられています。プリンカップぐらいの大きさの花器ですが、とってもかわいらしく、それでいて主張し過ぎず・・・
色んな点において、本当にこの幼稚園にして良かったなあ、と心から思える園です。
早期教育が悪い!とは言いませんが、やっぱり幼稚園のうちは友達とたくさん遊んで、自分で考える力を養って欲しいと、自分の子供には願います。
よく幼稚園の先生がおっしゃることがあります。
木の枝一つで、それが魔法使いの棒になったり、箒になったり、それで地面に絵を描いたり・・・どんどん自分の想像力を働かせることが大切、とのこと。
全く同感です。
遊具がなくても時間を忘れて遊べる子が、生きる力に溢れた子なのではないでしょうか?

My son has no kindergarten due to his class cosing caused by flu for 4 days.
We’ve just finised reading the book above.
The blue one is the book that one of my friends gave me the other day.
Her relative lives in Scotland and she got it from the relative.
Her two daughters are my English class students and she thought it would be a good ieda to give the book to me so that all of my students can read it.
Accidentaly, that book is one of the series that I have.
The white book in the picture above is titled “We’re Going on a Bear Hunt”.
I found that those two books are written by the same writer.
The writer’s name is Michael Rosen.
息子の幼稚園が、学年閉鎖のため月曜日から二人で過ごしています。
今日、読んだ絵本を紹介します。
この2冊のうち、青い方は先日お友達からいただいたもの。私の英語教室に、姉妹で来てくれている生徒さんのお母さんから。彼女の従妹がスコットランドに住んでいて、送ってきてくれたそうです。
英語教室の他の生徒さんも楽しめるように、との彼女のご厚意をありがたくお受けしました。
中を見てびっくり!私が持っていた別の絵本、(写真の白い方の絵本)のシリーズだったのです。
英語を子供に触れさせたい、というお考えのお母様方にお勧めの本です。繰り返し文が多く、英語のリズムも良く考えられているので、私の子供も大好きです。
今日は塾のお話。
長女が3年生になった頃から塾に通うようになりました。もうすぐ1年が経ちます。
塾、って私は通ったことがなく未知の世界でした。というか、最初は塾に通う必要があるの?と、塾に対して少し否定的。
そんな中でどうして塾に通わすことになったのか?
それは、長女がしているお稽古ごとの中で、将来それをもっともっと伸ばしてあげたい、と思ったから。私立の中学に入れば、詰め込み式の勉強から解放され、自分の好きなことに打ち込めるのではないか?と考えたのです。
もちろんこれは、私の思惑なので、彼女が私立中学入試を嫌だ!と言えば、無理強いはしません。長女は好き嫌いがはっきりしていて、それを私に伝えてくれるので、分かりやすいです。
幸い、今のところ、塾の授業は面白いみたいで、自分の方から積極的に取り組んでいるようです。
ただ、この2月から今まで週に1コマだったのが、5コマに増えました。まだ始まったところですが、やっぱり疲れは出ているようです。
昨日も、塾から帰ってきてとても眠そうにしていたので、「塾がしんどかったら、別のコース(週に2コマ)にしていいよ。」と言ったところ、何も言いませんでしたがコースを変えるのは嫌そうでした。
まあ、こちらが気をつけて見ていてあげたいと思います。
私の場合は、子供のころから勉強は大好きでした。
ただ、一人でする方が好きだったので塾には行かなかっただけ。両親から「勉強しなさい!」と言われたことはなく、「そんなに勉強しなくても。」と言われたくらいです。自分が知らないことを教わることが、毎日わくわくで、1日も学校は休みたくなかったのです。
38度台くらいの熱だったら、無理しても学校に行きました。
これは決して自慢でもなんでもなく、ひたすら学校が好きだったのです。
長女も学校が大好きでよく遊び、良く学んでいるように思います。ただ、彼女の場合はストレスがたまると家で乱暴な口をきいたり、弟をいじめるようになります。
まあ、外ではとっても良い子みたいなので、家で少々暴れようが多めに見てあげようとは思うのですが、私もそれを受け止めてあげられないこともあり、ときどきバトルになります。
多分私と長女は良く似ているのでしょう。
今から、塾のお迎えに行きます。続きはまた後日。
昨日の午前中、大阪天満宮にお参りに行きました。樹齢280年という盆梅に見とれていたら、
「今から、紙芝居しますよ~」という大きな声。
何だろうと思って覗いてみると、昔ながらの紙芝居が用意されていました。「黄金バット」は名前は聞いたことはあるものの、どんな内容なのか全く知らなかったので、私も興味身心。

まず紙芝居を使って、なぞなぞ遊び。これに正解するとおもちゃの指輪やシールをもらえました。
紙芝居をしてくれた人は20代後半くらいの男性ですが、とっても上手でお客さんを楽しませてくれました。昔のおやつ、水あめも紹介してくれ、最後に息子は水あめ入りミルクせんべいをもらいました。

子供も私も大満足の紙芝居でした。

This is a Valentine cake I made the other day. I learned how to make it at my bakery teacher’s house.
The heart on the cake is a little bit funny shape, but the taste was really good!
パン教室でヴァレンタイン用にチョコレートケーキをつくってきました。
ヴァレンタイン前にいただきましたが、とっても美味しかった~
昨日、私が通っているCEPIO(英語発音スクール)のセミナーに参加してきました。
今回のテーマは、CEPIOが企画・開発されたDVDの使い方について。
家でも練習できるようにと、発売後間もなくして購入していました。何度かそれを見ながら練習はしていましたがまだまだ使いこなす、というところまで出来ていなかったので、今回のセミナーに申し込みました。
そもそもなぜ私がCEPIOに通うようになったのか?
それは、発音をもう少しnativeに近付けたい!という強い気持ちからなのです。
子供たちに英語を教えていて、読む・聞く・書く、についてはこれまで時間をかけて勉強してきているのでそこそこ自信はありますが、
話す、特に、発音となるとあまり自信はありません。
留学経験あり、と人に話すと「じゃ、ペラペラやね」とよく言われますが、1年くらいの留学ではペラペラ、とまではいきません。ペラ、ぐらいです。
ましてや発音、ということになれば、そんなに簡単にnativeに近づくわけではありません。
昨日もCEPIOの先生がおっしゃってましたが、「10年20年と長くアメリカに住んでいても、英語発音の訓練をしない限りは、母国語なまりの英語から抜け切ることはできません。」とのこと。
私はそれを聞いて、ちょっと一安心。というか、やる気がわいてきました。
さあ、がんばるぞ~!
セミナーが終わり足早に、阪急梅田に向かっていたら、急に写真が撮りたくなりました。

人間の能力ってすごいですよね。こんなに高いビルが作れるなんて!
寒い中、外で工事をしておられる方々に脱帽です。

These are books my son borrowed from his kindergarten.
Both are in the ‘Soubei’ series whose stories are based on ‘Rakugo’ . ‘Soubei’ is the main character’s name.
Funny, interesting, and full of wisdom!
I strongly recommend those books to both Japanese and foreigners.
息子が幼稚園で借りてきました。
名前は聞いたことがあったのですが初めて読みました。あまりに面白すぎて、読んでいるこちらが、笑い転げてしまいました。
落語のお話に基づいていて、天国と地獄をユーモアたっぷりに、かつ深淵に描いています。
お勧めの絵本です。