PTA
小学校の次期PTA本部役員がなかなか、決まりません。
本部役員とは、会長、副会長、書記、会計のこと。
この中の副会長2名が決まらない。
現副会長が私の親友で、沢山のお母さんに打診したけど、今のところ全敗。
副会長は夜の会議に出席することが多いので、それが多くの方に難しいのです。
私も仕事があるので、役員は出来ても副会長は出来ない…
なんとか、早く決まればいいなあと祈るばかりです。
アロマスプレーを作りませんか
2月5日、梅田第一ビル6階のセピオで12時より、風邪対策スプレーか消臭スプレー(好きな方)を作ります。
2800円でハーブティーとお菓子付き。
講師は私の友達の中村さん。
ホームページは以下です。
http://savon168.jugem.jp/
興味のある方は連絡下さい。
Birthday Present
先日、私の大好きな、そして尊敬している女性から誕生日プレゼントを頂きました。
鏡と、ポプリ。
どちらもセンス抜群で、私の好みピッタリ!
大人になって家族以外の方から誕生日プレゼントを頂くのは初めて。
どんなにビックリし、嬉しかったことでしょう。
人にプレゼントをするのは私自身好きですが、
いつも「これを気にいってくれるだろうか?」
と、内心心配しながら渡します。
その人が好むようなものを探しますが、もしかしたら好みじゃないかも知れません。
今回このプレゼントを頂いて思ったことは、
如何に私のことをよく観察してくれてるか。
と、いうことです。
その女性は美人で頭の回転がビックリするぐらい早く、お洒落で、気が利いて、
何より、
めちゃくちゃ面白い!(ここがポイント)
育児、家事、仕事
どれもバランスよく、常に楽しみながらこなしています。
私の理想の女性。
鏡は玄関に、
ポプリはクローゼットにかけています。
玄関はその家の顔なので、いつも家を出る時、帰る時にいい気分にさせてもらいます。
あらためて、ここでお礼をさせて頂きます。
絵本勉強会
吹田市立中央図書館で開催されている、絵本の勉強会に縁あって参加させて頂くことになりました。
私の想像以上に本格的な勉強会。
昨日取り上げた作家は、クェンティン ブレイク。
実は私はこの方を知りませんでした。
イギリスの作家で現在80才。
14才の時に絵の才能を認められ、イギリスの風刺雑誌 「パンチ」に彼の絵が掲載され始める。
ダウニングカレッジ、ロンドン大学、ケンブリッジ大学と3つの大学で学び、英文学専攻。
1988年、大英帝国四等勲士勲章受賞。
2002年、アンデルセン賞受賞。
2004年、フランス政府からシュバリエ工芸文化勲章を授与される。
という、イギリスでは非常に有名な作家です。
彼は主に絵本の絵を描き、文章の方は別の作家さんということが多いのです。
絵のタッチは、「ガンピーさんのふなあそび」の、バーニンガムに似ていますが、色使いがもっとカラフル。
カラフルといっても、優しい色を使い、時には印象派を思い出されるものもあります。
発表者は、40冊ぐらいの絵本や資料を用意してくれ、彼の作品を訳20冊紹介してくれました。
じっくり読んでいただきながら、絵の素晴らしさを堪能しました。
特に印象に残ったのが、マイケルローゼン作、クェンティン ブレイク絵の
「悲しい本」
これはマイケルローゼンが息子さんを亡くし、絶望のドン底にいた時に書いた作品です。
発表者も言われてましたが、絶望の淵にいるマイケルローゼンに、ブレイクは自分の絵でそっと寄り添い、ひとすじの光を表現しています。
聞いている誰もが目に涙をためていましたが、落ち込んだまま終わるのではない、救いが最後に描かれています。
帰宅後、早速Amazonでこの本を含め2冊注文しました。
この写真は図書館で借りてきた
「大きな大きなワニのはなし」
の中の1ページです。
イギリス文学
英文科出身ということもあり、イギリス文学は大好き。
水曜日の夜にNHKでイギリスの名作を取り上げた英語講座が放送されています。
この講座が始まる前は、発音特集の番組だったのでそのまま、毎週録画にしていたら大好きな文学特集が始まったというわけです。
1週目は、「嵐が丘」
2週目は、「不思議の国のアリス」
3週目の昨日は、「オリバー ツイスト」
イギリスの風景も映像で出てきます。
嵐が丘の舞台になったところは、私が学生の頃、初めての1人旅で訪れたところです。
朗読も素敵だし、私のイギリス行きたい病がまた始まりました。
私の夢は、60過ぎてまたもう一度英文学を大学で勉強すること。
そして最低、1ヶ月はイギリスで勉強したい。
もちろん、観光も兼ねて。
来週は、私の大好きなジェーン オースティン作
「傲慢と偏見」
大学でお世話になった教授がオースティンの研究家で、その先生の影響で自分も大好きになったのです。
オースティンの作品は映画になってるのが多く、そのヒロインとしてエマ トンプソンが多く出演しています。
これを書きながらまた、読み返したくなりました。
来週が楽しみ!
「傲慢と偏見」以外に家にあるペーパーバック
Sense and Sensibility
日本語訳を忘れましたが、これもお勧めです。
子供を本好きにさせるには
毎週水曜日は小学校での読み聞かせ。
長女の時に始め5年が経過。
絵本は沢山読んできたけれど、毎回読む環境、聞いてくれる子供達の状況が変わるので、こちらもいつも勉強させてもらいます。
自分の子供達を含め、多くの子達に本の素晴らしさを伝えたい。
もちろん自分が本から沢山のことを学ぶので、その楽しさを周りに伝えたいという理由から。
よく、本好きな子供は国語が出来ると言われますが、それはまだ自分の中では疑問な部分もあります。
別に国語のテストが悪くてもいいと思います。
本を読むことの効用。
沢山あると思いますが、私が1番いいと思うのは、
想像力が育まれる!
ということ。
想像力があるからこそ、人は他人を思いやることが出来るし、逞しくなることも出来ます。
明日、絵本の勉強会があります。
どんな勉強が出来るのかとっても楽しみです。
今日図書館で借りてきた本です。
Oak Tree English Circle 新年会
私の英会話教室、Oak Tree English Circle の新年会を今日開催しました。
まず、今年の目標をそれぞれ紙に書いて発表。
その後、Holiday Jazz Chants より、
New Year’s Dream と The Holiday Chant
の2曲をみんなで練習し歌いました。
次にお抹茶を用意し、各自がそれぞれ自分のお茶を点てました。私が作ったクッキーハウスを解体し、それと一緒に頂きました。
休憩後は、毎年恒例の百人一首大会。
チーム戦で戦う「源平合戦」
とっても盛り上がりました。
私自身、小学校1年生で百人一首に初めて出会い、がむしゃらに覚えていきましたが、その当時は全く意味もわからず音だけで覚えました。
その後意味がわかるようになり、それも年々その意味の深さ、切なさを心から感じるようになるにつれ、ますます大好きになりました。
限られた字数の中に自分の気持ちを最大限に込める!
本当に世界に誇れる文化だと思います。
英語を教えていて痛感することは、自国の文化に親しみ深く知ることの大切さ。
将来、子供たちが大きくなって海外に出たときに、日本の事を胸を張って語れる人間になって欲しい。
そういう気持ちで日々子供たちと英語を通して接しています。
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
昨年は周りの人達に支えられ、公私ともに大変充実した1年を過ごすことが出来ました。
娘が幼稚園の年長さんの時に始めた児童英語教室以外に、英語発音スクールのインストラクターとしてお仕事をさせて頂いている環境に感謝の日々です。
今年も更に勉強を続け色んなことに挑戦したいと思います。
大晦日、いつものように母とお節料理を作りました。
中身は、
筑前煮
タケノコ煮
くわい煮
黒豆
大豆煮
帆立の玉子焼き
海老
伊達巻
田作り
なます
数の子
たたきゴボウ
紅白蒲鉾の照り焼き
ブリの照り焼き
りんごきんとん
以上、15種類。
娘と姪も手伝ってくれました。
年の暮れに気持ちを込めてお節料理を作る。
日本人として代々伝えていきたい文化です。
元旦にお雑煮と一緒に家族みんなで、美味しくいただきました。
今年も健康でそれぞれ自分のすべき仕事、勉強が出来ますように。
着物を着て実家の庭で写真を撮りました。
















